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昨日は初めてロッドケースを載せた軽トラで釣りに行ったが、やはり木の地色のままでは棺桶に見えてしょうがない。観音開きの扉ならまんまそのものである。防水もしなきゃいけないので白くペイントすることにした。仕上がりはご覧の通り。しかし、娘がこれを見て一言。「中からドラキュラでも出てきそう。」
日本式棺桶から西洋式棺桶に変わっただけか? -_-;
ちなみにこの作業台は非常に重宝する。あらゆるDIYの作業に使える。バラバラにして折りたたんでしまえるので収納も便利だ。作っておいて良かった。
ハラが黒くなるよりケツが青いままでいたい・・・

昨日は初めてロッドケースを載せた軽トラで釣りに行ったが、やはり木の地色のままでは棺桶に見えてしょうがない。観音開きの扉ならまんまそのものである。防水もしなきゃいけないので白くペイントすることにした。仕上がりはご覧の通り。しかし、娘がこれを見て一言。「中からドラキュラでも出てきそう。」
日本式棺桶から西洋式棺桶に変わっただけか? -_-;
ちなみにこの作業台は非常に重宝する。あらゆるDIYの作業に使える。バラバラにして折りたたんでしまえるので収納も便利だ。作っておいて良かった。

タコが釣れだしたとの情報があちこちから聞かれるようになったので、軽トラのロッドケースも出来たことだし、久しぶりにハンマーで釣りに出た。
潮は大潮。潮が遅い方が良いタコ釣りには不向きであるが、朝の潮止まり前後を狙って出撃。タコ釣りのポイントである3番鉄橋下にはいるわいるわ、たくさんのタコ釣船。とりあえずそこが釣れているポイントだろうということで、船のいない橋脚の間に入って流しながらエギを引きずる。
出港前に隣に係留している人から「今ちょっと行ってきたけど釣れてないようですよ」との情報があったのだが、その話し通り、どの船も釣れている様子はない。何度か流し直しているうちに、一回だけファミリーのボートで子どもが釣り上げたらしく大騒ぎしたのを隣で目撃したのみ。その後も全くアタリがない。
そのうち潮が速くなってきて、ここはダメだと判断。自分のお気に入りのポイントへ移動。ここは以前秋田のこいちさんが来たときにも釣ったところ。私自身、このポイントでボウズはほとんど経験がない。と、最初の一投目から根掛かりのようなアタリ。実際根掛かりと思うほど重かったが、グニュっという感触が僅かにあったので、ボートを移動しながら寄せていくと、でっかい石を二つ抱いたタコが上がってきた。そうだよな、お前だって釣られたくないから頑張るよな。
そのあとの二流し目もヒット。今度も最初は重かったけど割と早めに諦めたらしくすんなり上がってきた。結局この二杯でアタリはなくなり終了。まだまだシブい状況のタコであった。
マリーナに帰って生け簀を開けてみると、タコが一杯しかいない。確かに二杯釣って生け簀に入れたはずなのに。生け簀の中を隈無く探したがどこにもいない。そんな馬鹿な、どうやって逃げるというのだ。しばらく手品の謎解きをするがごとく考えた。
そしてふと気が付いた。写真でも分かるように、スカッパーの格子が一本折れていて隙間が広くなっている。この間から逃げたのだ。逃げたタコは写真のタコよりちょっと小振り程度で、まさかこの隙間から逃げられるとは思えなかったが、このタコも隙間に足を突っ込んで逃げようとしていたから間違いない。タコは僅かな隙間でも通れるのだ。タコ、恐るべし。
検察の横暴が目に余る昨今、これまで公になることを封じ込まれてきた「検察裏金問題」。いよいよその真相が衆目の下に晒されることになるのだろうか。テレ朝は本当に本気なのだろうか。それともただのガス抜きか。一体どのように報道がされるのか。これは見物である。
5月16日(日)午後2時〜3時25分放送
テレビ朝日「ザ・スクープスペシャル第31弾」

明日と明後日は母を連れて旅行に出るので、何としても今日仕上げたいと気合いを入れた。各部に補強材を入れたので、あとはフタと軽トラに固定するための金具を取り付ければ完成だ。例によって作業の進捗を見ながら必要なものを考え、部品調達のためにホームセンターと金物屋へ買い出しに。

途中夕食をとり、照明を付けてまた作業開始。そして20時過ぎ、何とか完成にこぎ着けた。結局図面は一切描かず、すべて頭の中と現物合わせ。その割りにはまずまずのデキだ。上がフタをした状態の写真。

そしてこれがフタを開いたときの状態。
旅行から帰ったら中にクッション材を貼り、軽トラに実装だ。うまく行くと良いなぁ。^_^

軽トラに積むロッドケースだが、図面も引かずに全部頭の中でイメージして、さらにその場で修正変更しながら進めている(プロテック方式?^o^)ので、その都度必要な部材や部品を調達しに行ったりで、なかなか時間がかかる。最初の写真は骨組みが出来たとこ。こんな感じで軽トラに積む。

ロッドが剥き出しではナンなので、このようにベニヤ合板で囲って上に開閉式のフタを付けて完成。今日の所は補強材を入れたり細かい修正をしたりで、ようやく後は上のフタを付けるだけとなった。明日は雨なので作業はできないかも。完成は土曜日かな。

午前中に蝶番を付けて馬が完成。4台作るつもりが部材の購入数量を間違えて2台だけ。でもサイズ的にこれで丁度良いので結果オーライ。^o^
午後は帰省中の次男を連れてホームセンターへ行き、作業台の天板となるベニヤ合板と下に敷くSPF材を購入。これで910×1820の作業台が完成。(天板を載せた写真が何故か消失してしまったので、その前のSPF材を載せた写真で。)
さて、GW最終日の明日、果たしてロッドケースは完成するのか・・・。^^;

「一体何に使うのだ?」とツッコミの嵐にあった軽トラ。
ちゃんと働いてますって。^_^
今日はホームセンターへ3mの杉の間柱材を買いに行き、軽トラに余裕で積んで帰ってきた。その後4本をそれぞれ4分割75cmにカットして今日は終了。明日はこれを作業台用の馬4つに組む。そして作業台が出来たら、次はこの軽トラにロッドが積めるように木製の収納箱を作るのだ。その時はまた材料の運搬に活躍だ。
GW連休中に完成するといいなぁ・・・

一年半ぶりくらいだろうか、以前は週に何度もランチに行っていたがすっかりご無沙汰していた店「トロンバ」へ久しぶりに行った。と言っても以前通っていた店ではなく、本日4月16日にオープンした市野本店の方だ。
ちょうど一年くらい前から健康のために食生活を変えたので、昼はほとんど外食をしなくなってしまったのだが、先週だったか、ほんの気まぐれにトロンバのHPを覗いてみたら、市野イオンの側に新しい店がオープンするというではないか。ってことで良い機会なので久しぶりに行ってみることにした。今日は寒くて雨も降りそうだったが、オープン初日で駐車場が混むかもと思ったのでバイクで。

店は内外装ともホワイト系を基調としたシンプルなデザイン。所々にビビッドな色やメタルを使ったりして、ハイテクモダンとでも言うのか、今までの店とはだいぶイメージが違う。それから、とにかく広い。二階建てなのだが、キッチンの上が大きく吹き抜けになっていて、明るく開放感たっぷりだ。
入り口を入ったところで、前の店で顔馴染みだった女性副店長に「あらー、久しぶりですねー」って言われて。そのあとキッチンで調理中のオーナーさんに言いに行ってくれて、オーナーさんともとりあえず「お久しぶりです、おめでとうございます」のご挨拶。この店の開店と共に1号店の三方原店の方は閉店とのこと。あちらも何度かお世話になったので残念だが、まあ大きくなって移転と言うことなので、めでたい話には違いない。
早速いつものパスタランチと食後の紅茶を注文。以前は必ず大盛りだったが、今は普通盛り。^^; 最初に出てくるサラダ、スープ、バケットが前の店とちょっと違う。続いてパスタ。キャベツとソーセージのペペロンチーノ。アルデンテに近い茹で具合のディ・チェコ10番。あー、バターとガーリックの利いた懐かしいあのいつもの味だ。^_^
久しぶりにお気に入りパスタを堪能した後は、以前通っていた板屋町店の方へも行ってみたくなり、オーナーさんに挨拶をしてバイクで板屋町店まで。

こちらの店に入ると、顔馴染みなのはホール担当の女性ひとりだけ。こちらも「本当に久しぶりですねー」ってご挨拶。^^; 一年以上来てないって話しをすると、「私も一年半産休でお休みしてたんですよ」とのこと。それからもう一人の馴染みだった調理担当の女性も現在産休とのことで「あらまあ、出産ラッシュですね!」と盛り上がり。いやはや、時間は着実に流れているんだねぇ。
話しをしたかった調理主任の彼は不在。ディナータイムからの勤務で店に来るのは4時くらいとのこと。残念だったけど、また行きますよ。これからは時間が自由になるから、天気の良いバイク日和の日にでも。^_^
今日、19年間やってきた会社の営業を終了した。まだ解散や清算結了の手続きがあるが、明日からは個人事業としてこれまでの仕事を継続しながら、来るべき時代に向けてどのような生き方をするかを模索していくつもりだ。
この世に生まれてから社会に出るまでは準備期間として、大学を出て大手メーカーの技術者として働いていた7年間が私の人生・第一幕だとすれば、独立して自分の会社を設立してやってきた19年間は第二幕、そして会社という形態からも独立し、全くの個人となって仕事を始めるこれからは、人生・第三幕と言える。
これまでも台本など無かったも同然だが、第三幕はこれから生き方を模索するのであるから、さらに筋書きはない。しかし、だからこそワクワクもする。答えが出るか出ないかはやってみないと分からないが、どんな結末になろうとも、自分の生を全うできるように生きてみたい。

本日3月23日、隣接する新居町を吸収合併して新しい湖西市がスタートした。写真は今朝の中日新聞から拝借したものだが、中央から左に見える浜名湖西岸の町が新居町だ。ほぼ中央に見える長方形のエリアが浜名湖競艇場で、この西側の水路脇に私のフネが係留されているマリーナがある。新幹線がすぐ側を通っているので、新幹線からも私のフネが見える。
浜名湖は非常に浅い湖で、この写真でも瀬の様子がよく分かる。瀬の中に濃く見えている部分はアマモを中心とした藻場だ。この瀬の間を縫うように、毎日潮が行ったり来たりしている。潮の流れは大変複雑で、しかも結構速い。風向きも考慮して浅瀬やカキ棚などの障害物を避けながら魚の居そうなポイントを流していくのは、慣れないとなかなか難しい。それも操船と釣りが同時進行だから釣りに没頭しているわけにはいかない。ポイントは無数にあるが、常に魚がそこにいるとは限らない。ルアー船もかなり多いので魚へのプレッシャーも大きい。出船を繰り返して数をこなさないと、当然釣果も上がってこない。なかなか厳しいフィールドだ。
写真右下に見えるのが遠州灘と繋がる「今切口(いまぎれぐち)」だ。200mほどの幅で、一日4000万トンの水が出入りしていると言われている。この上に架かっている橋が浜名大橋。この今切口を通って遠州灘へ出て行くのだが、大潮ともなるとここの流速は1.8m/secにもなり、突堤の先あたりでは潮がぶつかり合って三角波が立つ。ここを出るには20ftは必要と言われているが、ハンマーでも通過は可能。ただし、凪いでいるときで、波を選んで慎重に進むことが条件。
このあたりの浜はいい波が寄せるので、愛知、関西方面から多くのサーファーが訪れる。つまり、うねりが結構あるのだ。風波が立たない日でも、大きくゆったりとしたうねりがあったりするので、船上で慣れないノット結びなどをしていると危うくゲロリアンになりそうになる。要注意。
以上、湖西市と私のフィールドの紹介でした。