今日、初めてのカヤックフィッシングに行ってきた。場所は海ではなくダム湖だ。ターゲットはオオクチバス。ここはベイトも豊富でバスの数も多い。しかしバス釣りは5年ぶりだ。しかもダム湖でのボート釣りなど初めて。さらに、これまでずっとワームを使わずトップをメインでやってきた。果たして釣れるのかどうか・・・

前々日に取り付けたロッドホルダの使い勝手もまずまず。大好きなダイワのBHポッパーでオーバーハングのシェードを打っていく。しかし反応はない。時折近くでバシュっとライズがある。おそらくバスだろう。なめとんのか?その後ワンダーやラパラで沈めてみるが、やはり反応は無し。うーむ、やはりそう簡単ではないな。近くにゴムボで釣ってる人がいたが、テンポ良く釣っている。見るとやはりワームだ。でもオイラはプラグで釣りたいのだ。何としてもハードプラグで釣ってやるーっ!

カヤックは動力船と違ってフネの制御はすべて人力で行う。しかも両手を使うパドルで。これが釣りながらとなると、なかなか難儀なものである。風に流されてフネの向きが変わったりポイントに近づきすぎたり離れすぎたり。そのたび毎に、ロッドを置いてパドルに持ち替えて修正を行った後、またロッドに持ち替える。これを頻繁に繰り返すものだから、なかなか釣りに集中できない。まあ慣れてきたら苦にならなくなるんだろうが、まだ始めたばかりだから要領を得ない。もどかしい。

さて、時間も14時近くなったので来る途中で買ってきたおにぎりで湖上昼食。シットオンの良いところは、こんな風に横向きにも座れること。湖の真ん中で、日焼けした足を水で冷やしながら、後ろに積んだ防水のクーラーバッグからおにぎりを出して頬張る。周りは山、頭上は青空。日差しは厳しいが何とも気持ちの良いものだ。

その後も場所を変えて打っていくが、反応は無し。やはり5年もブランクのあるシロート同然に釣れるほど甘くはないのである。まあいい、今日はカヤックの操船に慣れることの方が大事だ。16時に近くなったので上がることにした。

結局浮いていたのは13〜16時の約3時間。しかし漕いでる時間が結構あるので、実際に釣っている時間は意外に少ない。(仕事の電話でも結構取られたし。^^;)一緒に上がったゴムボの人に聞いたら、8時半から釣ってるそうだ。次回は朝から来たいものである。

駐車場からフネを降ろすところまでは、このようにちゃんとスロープが整備されている。が、結構長くて坂もきつい。カートがあれば問題ないが、分割とはいえカヤックを担いで上り下りするのはかなりしんどい。やっぱりカートも買おう。

全部片付け終わってミネラルウォーターを500ml一気に飲み干した。汗が噴き出てきて全身びっしょりに。窓を全開にして車を走らせる。あー、何と心地よい疲労感。カヤックは明らかにスポーツだ。しかも見た目と違って全身運動である。自然を相手に楽しみながら身体も鍛えられる。これはいいぞ。^_^

■5月31日(月)

朝起きてネットでサッカーの結果を調べた。なにー!?中沢のオウンゴールで逆転負けー!?という仰天の結果なるも、3点全ては日本のゴールで相手の入れたゴールはゼロだ。あはは、そう考えれば気分が良い。昨日のハエ釣りといい、サッカーの結果といい、なんか気分が良いぞ。今日は良い結果が出そうな予感。^_^

しかーし、昨日よりもアタリが多くあるも乗らず、風も出てきてまたもや撃沈か・・・というところで「hideoさんが終了って言ったところで終わりにします」というみっちさんのお言葉。そこから数投したところで「よし、これを最後にしよう」と決めて最後の一投を・・・

じゃーん、出ました。正に奇跡の1匹。^o^

実はこの日の釣りは、前日のkiyoさんやもっさんの釣りを見ていて感じたのか、いろいろ考えながら釣るようになっていた。というか、水中のルアーの動きをイメージしながら集中していた気がする。で、それをいろいろ変化させながらやっていたと思う。その集中は、最後の一投が一番高かったのは間違いない。気合いを入れ直し、着水からポイントを通し引いてくるまでずっと集中していたのを覚えている。あぁ、そういうことか、と思った。kiyoさん達は、これを毎回ずっとやってるんだと。今回の釣行で、大事なものを一つ得た気がした。サイズは小さいけれど、価値の大きな1匹である。

みっちさんがせっかく企画してくれて準備してくれて釣らせてくれようとしているのだから、本当に釣れて良かった。みっちさんもとても喜んでくれた。ありがとう。

気分良く終わったところで美味しい料理で腹ごしらえ。カンパチのあら炊きと鯛のあら汁。大変美味しゅうございました。^o^

その後みっちさんに熊本駅まで送ってもらい、そこでお別れ。今回は何から何までお世話になり、本当にありがとうございました。お陰様で熊本と有明海を堪能することができました。快く迎えて下さったご家族の方、特にいろいろとお世話して下さった可愛らしい奥様に、くれぐれもよろしくお伝えください。そうそう、カズくんにもよろしくね。^_^

熊本から博多まではリレーつばめ。博多でのぞみに乗り換えて名古屋、そして浜松へ。つくづく思うけど、ハンマーヘッドという同じボートに乗っているというだけで、なぜこんなにも気が通じ合って気持ちの良い交流ができるんだろうなぁ。きっと、このボートは同じ感覚を持った人が選ぶボートなんだろうね。そういう人たちを惹き寄せる何かがあるんだろうな、このボートには。

■5月30日(日)

昨夜遅くまでの宴会がたたり、みっちさん宅を出たのは結局6時半近くとなり、熊本の港から出たのは8時近くとなってしまった。それでもボートが海に浮かぶと、眠そうだったみんなの顔にも気合いが入ってきたようだ。

朝日に映える真っ赤のトンボイ。さあ、行きますか!

みっちさんのハンマーに続いて、MSさんの真っ赤のハンマーにもっさんの真っ赤のトンボイ。華やかです。

ポイントに着いて私が最初に投げたのはバス用に使っていたサミー(ペンシル)。一投目からいきなり派手なチェイス!しかしその正体はダツ。でも良い雰囲気でやる気アップ!

そのうちみっちさんにも何度かアタリが。しかし乗らない。そして「よっしゃ!乗った!」との声。寄せてみると、あれ?・・・やっぱりダツ。^^;

その後私にもヒット!ぐっと乗って「よっしゃ!」と思ったのもつかの間、寄せようとした瞬間にフッとフックが外れた。掛かりが浅くて身切れしたような感触。がっくし。orz

これが有名な通称「バナナポッキー」。茶色のやつは「チョコポッキー」という。確かに見るからにポッキーである。ここにつくシーバスをデッドに狙っていくのだが、だんだん風が強くなりボートも揺れて狙いにくくなってくる。なかなか反応も少なく、釣りやすいポイントを求めて移動を繰り返す。

お茶目な暴走コンビ。サッカーではシューズの裏を見せたらイエローである。

だんだん風も強くなりウサギが跳ね出したので、釣りにもならず昼を待たずして敢え無く終了。ボートをあげた後、白川の河川敷にボートを置いて、全員みっちさんのクルマに乗ってラーメン屋へ。

ラーメン屋「黒亭」で私は標準のラーメンを。こってり系とんこつの細麺で美味しかった。みっちさんの友人曰く「ゲップが美味いラーメン」だそうだ。何となく分かる気がする。

その後ボートのところまで戻るが、やはりみんな不完全燃焼で解散する気にならない。しばらくそこで話しをする。ところで、翌日は今日合流するぴんさんとみっちさんと私で天草の方へ真鯛釣りに行く予定だったが、明日も風が落ちないだろうとの予想から天草行きは断念することに。旅館をキャンセルして、ぴんさんにその旨を電話。ぴんさんも今回の熊本入りはパスとなった。私はもう一泊をみっちさん宅に泊めてもらうことになり、阿蘇の方へ観光にでも行こうかということになった。

まったり時間を過ごしているうちに、どうにも釣り好きオヤジ達はガマンできないらしく、近くの橋の橋脚を狙ってみようということになった。まずはkiyoさんがルアー、コースや深さ、スピードやアクションをいろいろと変えながら攻めるも無反応。そのうち、もう少し上流に堰堤があったから行ってみようということになり、だんだん釣りモードがエスカレート。ボートを切り離して2台のクルマで行ってみる。

雰囲気的には非常に良い感じ。流れ込んでいるところにはいかにもシーバスがついていそうだ。ここでみんな揃って投げることになるが、ここでもkiyoさんともっさんの二人はひと味違う。常に状況を観察し、どうしたらいいかを考え、考えられる全てを試している。しかも一投一投に集中している。質が高い。いつもこういう感じで釣りをしているのだろう。だからこそ人より結果を出すのだ。凄く勉強になった。

しばらく投げた後、一旦みっちさん宅に戻りお茶をいただきながら話しをした後解散。kiyoさんともっさんとMSさんは大分へ。みっちさんと私はカズキくんを連れて裏の川へハエ釣りに。

急な斜面の竹藪の中を降りていく。竹の枯れ葉が滑るので慎重に降りないと簡単に尻餅をつく。私も一回やってしまった。

竹藪を抜けると川に出る。そこからちょっと歩いたところが流れ込みと淵がある絶好のポイントだ。

石の下にいるカワムシやその他の昆虫の幼虫を捕まえてエサにする。魚は非常に目が良いらしく、ハリよりも小さな虫でもちゃんと食ってくる。のんびりとした釣りだが、これもまた楽し。

結局十数匹釣れて、なかなかの釣果。持って帰って南蛮漬けにしてもらい、夕食にいただいた。特に美味しい魚というわけではないが、自然の恵みをいただくという意味で、何か幸せな気分になった。自然に感謝。

夕食前にまた近くの温泉に連れて行ってもらったが、その途中に寄った菊池神社。大きくはないが風格のある立派な神社だ。ここから見る市街や遠く熊本の金峰山の眺めもいい。うん、本当に良いところだ。

食事の後、ネットで翌日の風を調べたら、今日と同じような感じ。午前中早い時間は釣りが出来そうだ。よし、もう一度同じところでリベンジだ、ということになった。サッカーのイングランド戦を闘莉王のオウンゴールまで見て就寝。明日は5時起きだ。

先週末の29日〜31日と、二泊三日で熊本まで釣行に行ってきた。これは4月初めに浜名湖へ連行された遊びに来た熊本のみっちさんが企画してくれたもので、大分から4名(二日目からもう1名の予定)と私が参加した。

■5月29日(土)

例によって晴天。この三日間はずっと晴れの予報。晴れ男パワー健在。^_^v
熊本まで新幹線で6時間の旅。長時間の列車の旅は慣れっこになったので全然平気。車窓から景色を眺めながらのんびりと向かう。写真は琵琶湖の手前、伊吹山。

駅弁は列車の旅の楽しみの一つ。昼過ぎに博多から乗り換えた「リレーつばめ」の車内販売で買った「つばめ弁当」。以前来たときに買って感動したので今回も楽しみにしていたのだが、パッケージも違うし中身も何だか違う。同じなのは値段だけ。ちょっとがっかり。

熊本駅に着くと、みっちさんが迎えに来てくれていて2ヶ月ぶりくらいの再会。みんなとの合流までまだ時間があるので、熊本城を見に連れて行ってくれた。いやぁ、立派なお城だねぇ。正に闘う城って感じ。特にお城マニアでもないけど、これはかっこいいなぁと思った。昨日浜松に帰ってきてから知ったんだけど、熊本城って入場者数日本一のお城なんだって。

一年前に復元が完了したという本丸御殿の内部。これはなかなかすごいよ。見応えあります。

熊本城を1時間ほど見て、みんなとの集合場所であるみっちさん宅へ。

みんなとの再会の挨拶を済ませると、早速ボート談義が始まる。エンジンを開けてあれこれメンテについて語り合うお三方。男は基本的にみんなメカが好きなのよねぇ。^^;

そうこうしているうちにBBQの準備が始まり、お肉や野菜が焼かれ出す。

みっちさん曰く、熊本と言えば馬刺し。いやぁ、この馬肉と心臓の刺身はめちゃくちゃ美味かったぁ。今まで食べた馬刺しで文句なく一番だった。九州独特の甘くてとろみのある醤油にもバッチリ合った。みっちさん、ありがとう!

ビールで乾杯し、焼いたお肉や野菜をつまみながらボートや釣り、その他諸々の話しが始まる。一人小さいのが混じっているのは、みっちさんの長男のカズキくん。さすがに話しには加われず一人黙々とBBQを食す。渡辺徹を小さくしたようなとっても可愛い子だ。

アルコールも回って興が乗ってきたところで、ranさんが持ってきたギターを取り出してきた。最近は仕事が忙しくて釣りもブログも休止中とのことだが、ギターは毎日練習しているらしい。オープンDのチューニングにしてラグタイム風のソロギターを弾いてくれた。さすがに毎日練習しているだけあって上手い。ranさんのイメージとは相当ギャップがあるけど。^^;

その後もさらに話しは続き、夜は更けてゆく・・・

5時過ぎから始めて4時間。9時過ぎにお開きにしてお片付け。それにしても、こんな広いガレージで仲間が集まってBBQが出来るなんて・・・ああ、なんと羨ましい環境か。T^T

ガレージで結構飲んだのに、うちに入ってからさらに二次会へ突入。次々と焼酎の瓶が空になっていく・・・もしもし?明日は朝早くから出撃じゃなかったでしたっけ?^^;

結局1時頃お開きとなり、一同爆睡。翌日に続く・・・

昨日は初めてロッドケースを載せた軽トラで釣りに行ったが、やはり木の地色のままでは棺桶に見えてしょうがない。観音開きの扉ならまんまそのものである。防水もしなきゃいけないので白くペイントすることにした。仕上がりはご覧の通り。しかし、娘がこれを見て一言。「中からドラキュラでも出てきそう。」

日本式棺桶から西洋式棺桶に変わっただけか? -_-;

ちなみにこの作業台は非常に重宝する。あらゆるDIYの作業に使える。バラバラにして折りたたんでしまえるので収納も便利だ。作っておいて良かった。

タコが釣れだしたとの情報があちこちから聞かれるようになったので、軽トラのロッドケースも出来たことだし、久しぶりにハンマーで釣りに出た。

潮は大潮。潮が遅い方が良いタコ釣りには不向きであるが、朝の潮止まり前後を狙って出撃。タコ釣りのポイントである3番鉄橋下にはいるわいるわ、たくさんのタコ釣船。とりあえずそこが釣れているポイントだろうということで、船のいない橋脚の間に入って流しながらエギを引きずる。

出港前に隣に係留している人から「今ちょっと行ってきたけど釣れてないようですよ」との情報があったのだが、その話し通り、どの船も釣れている様子はない。何度か流し直しているうちに、一回だけファミリーのボートで子どもが釣り上げたらしく大騒ぎしたのを隣で目撃したのみ。その後も全くアタリがない。

そのうち潮が速くなってきて、ここはダメだと判断。自分のお気に入りのポイントへ移動。ここは以前秋田のこいちさんが来たときにも釣ったところ。私自身、このポイントでボウズはほとんど経験がない。と、最初の一投目から根掛かりのようなアタリ。実際根掛かりと思うほど重かったが、グニュっという感触が僅かにあったので、ボートを移動しながら寄せていくと、でっかい石を二つ抱いたタコが上がってきた。そうだよな、お前だって釣られたくないから頑張るよな。

そのあとの二流し目もヒット。今度も最初は重かったけど割と早めに諦めたらしくすんなり上がってきた。結局この二杯でアタリはなくなり終了。まだまだシブい状況のタコであった。

マリーナに帰って生け簀を開けてみると、タコが一杯しかいない。確かに二杯釣って生け簀に入れたはずなのに。生け簀の中を隈無く探したがどこにもいない。そんな馬鹿な、どうやって逃げるというのだ。しばらく手品の謎解きをするがごとく考えた。

そしてふと気が付いた。写真でも分かるように、スカッパーの格子が一本折れていて隙間が広くなっている。この間から逃げたのだ。逃げたタコは写真のタコよりちょっと小振り程度で、まさかこの隙間から逃げられるとは思えなかったが、このタコも隙間に足を突っ込んで逃げようとしていたから間違いない。タコは僅かな隙間でも通れるのだ。タコ、恐るべし。

明日と明後日は母を連れて旅行に出るので、何としても今日仕上げたいと気合いを入れた。各部に補強材を入れたので、あとはフタと軽トラに固定するための金具を取り付ければ完成だ。例によって作業の進捗を見ながら必要なものを考え、部品調達のためにホームセンターと金物屋へ買い出しに。

途中夕食をとり、照明を付けてまた作業開始。そして20時過ぎ、何とか完成にこぎ着けた。結局図面は一切描かず、すべて頭の中と現物合わせ。その割りにはまずまずのデキだ。上がフタをした状態の写真。

そしてこれがフタを開いたときの状態。

旅行から帰ったら中にクッション材を貼り、軽トラに実装だ。うまく行くと良いなぁ。^_^

軽トラに積むロッドケースだが、図面も引かずに全部頭の中でイメージして、さらにその場で修正変更しながら進めている(プロテック方式?^o^)ので、その都度必要な部材や部品を調達しに行ったりで、なかなか時間がかかる。最初の写真は骨組みが出来たとこ。こんな感じで軽トラに積む。

ロッドが剥き出しではナンなので、このようにベニヤ合板で囲って上に開閉式のフタを付けて完成。今日の所は補強材を入れたり細かい修正をしたりで、ようやく後は上のフタを付けるだけとなった。明日は雨なので作業はできないかも。完成は土曜日かな。

本日3月23日、隣接する新居町を吸収合併して新しい湖西市がスタートした。写真は今朝の中日新聞から拝借したものだが、中央から左に見える浜名湖西岸の町が新居町だ。ほぼ中央に見える長方形のエリアが浜名湖競艇場で、この西側の水路脇に私のフネが係留されているマリーナがある。新幹線がすぐ側を通っているので、新幹線からも私のフネが見える。

浜名湖は非常に浅い湖で、この写真でも瀬の様子がよく分かる。瀬の中に濃く見えている部分はアマモを中心とした藻場だ。この瀬の間を縫うように、毎日潮が行ったり来たりしている。潮の流れは大変複雑で、しかも結構速い。風向きも考慮して浅瀬やカキ棚などの障害物を避けながら魚の居そうなポイントを流していくのは、慣れないとなかなか難しい。それも操船と釣りが同時進行だから釣りに没頭しているわけにはいかない。ポイントは無数にあるが、常に魚がそこにいるとは限らない。ルアー船もかなり多いので魚へのプレッシャーも大きい。出船を繰り返して数をこなさないと、当然釣果も上がってこない。なかなか厳しいフィールドだ。

写真右下に見えるのが遠州灘と繋がる「今切口(いまぎれぐち)」だ。200mほどの幅で、一日4000万トンの水が出入りしていると言われている。この上に架かっている橋が浜名大橋。この今切口を通って遠州灘へ出て行くのだが、大潮ともなるとここの流速は1.8m/secにもなり、突堤の先あたりでは潮がぶつかり合って三角波が立つ。ここを出るには20ftは必要と言われているが、ハンマーでも通過は可能。ただし、凪いでいるときで、波を選んで慎重に進むことが条件。

このあたりの浜はいい波が寄せるので、愛知、関西方面から多くのサーファーが訪れる。つまり、うねりが結構あるのだ。風波が立たない日でも、大きくゆったりとしたうねりがあったりするので、船上で慣れないノット結びなどをしていると危うくゲロリアンになりそうになる。要注意。

以上、湖西市と私のフィールドの紹介でした。

なんか替え歌にハマりそうです・・・

♪毎度ボウズの悲しさなんて
♪わかりゃしないわ釣れてる人に
♪止して止してよなぐさめなんか
♪厄と不運のしみついた
♪どうせ私は不釣の男

調子に乗って二番

♪バラさないでと震える指に
♪男心はいつでも弱い
♪そうよそうなの昨日の朝も
♪たどりつきたいランディング
♪夢を消された不釣の男

さらにもういっちょ

♪浜の噂に追われて泣けば
♪あせてみえますエバグリさえも
♪つらいつらいわつめたい海を
♪怨むことさえあきらめた
♪弱い私は不釣の男

毎度お粗末様でした・・・m(_._)m

※写真のフネは本題とは関係ありません。