今日、岩手より「復活の薪」が届いた。10kgを10個で計100kg。6月のはじめに注文をしたので約1ヶ月半かかったことになるが、いまHPを見ると約2ヶ月待ちとのこと。申込が殺到しているからとのことだが、HPでも分かるようにすべて手作業で家屋の柱や梁を薪にしているわけで、これは相当な労力だろうと思う。時間がかかるのも無理はない。それでも何とか復活を遂げようという気持ちが伝わってきて胸を打たれる。

薪と一緒に以下のような手紙が付いていた。長い時間を掛けて自分の力で着実に復活しようとする強さに感服すると共に、このような営みを一瞬にして無にしてしまうようなものを人間は絶対に作ってはならないと強く思うのである。

 ○ ○ 様 

復活の薪ご購入、ありがとうございました。
発送が遅れましたこと、心よりおわびいたします。お許しください。薪についてのご感想なりをお聞かせいただければ嬉しいです。

これから私達は吉里吉里の山で間伐作業に取り掛かります。間伐材を販売しつつ、山の手入れをすることによって、きれいな海をつくりだしていこうとしています。

漁業が復活する約3年ほどの間、網をチェンソーに持ちかえて働く考えです。どうか、長い目で見守ってください。

ご連絡は、下記メールに送信して下さいますよう、よろしくお願いします。
Eメール kirikirikokumaki@yahoo.co.jp

復活の薪 スタッフ一同より

昨日、友人のアウトドアの達人にお願いして、椅子と薪割り台に使う丸太をもらってきた。

こんな丸太をクレーンで3本ほど積んで、

友人宅でちょうどいい大きさに切断し、

また軽トラに載せて帰宅。

今日秘密基地に持って行こうかと思っていたら、午前中に自宅庭の草取り命令が下り、午後には仕事のメール対応が入ったので行けず。明日にするか。

しかし、友人のチェーンソーはいいなぁ。小さいけど軽くて使い勝手がとてもいい。私のは長くてパワーもあるのだが、どうも使い勝手がよくないし、トラブルもある。(東芝製だからか?^^;)
これは親父が昔に買った古いやつだし、買い替えたいなぁ・・・

 

ロケットストーブの考案者であるラリー・ウィニアルスキー(Larry Winiarski)博士が自ら解説している、煉瓦16個で作るロケットストーブ。

ホームセンターに行けば、標準的な煉瓦に加え、縦・横・高さ方向に半分にしたハンマス・ハンペン・ヨーカンと呼ばれるサイズのものもあるので、この動画のように煉瓦を切らなくてもいい。

必要なのは、

  • 基本 15個
  • ハンマス 2個
  • ハンペン 1個

16個と半分というとこか。

自宅の庭にひとつ作ってみようかな。

瓦のキッチンストーブで使う「火かき棒」を探しにホームセンターを回ったが、欲しかったL字型のものはなく、台形の板の付いた「灰かき棒」しかなかった。これでは狭い通気口に入らないので、加工して使うことにした。

半分にするべく線を引き、バイスに挟んでディスクグラインダで切断。

切り取った後、切り口をヤスリ掛けして完了。
2本あるのは1号炉と2号炉をそれぞれ別々に出来るように。

原子力発電機ならぬ原始力発熱器を設置した。世間では通常「かまど」と呼ばれているかもしれない。

原始力と侮る無かれ。これはロケットストーブと呼ばれる原理で出来ていて、基本的に木材を燃やすのだが、完全燃焼に近いので燃料を選ばないし、煙もほとんど出ないし残る灰も少ない。そして僅かな燃料で大きな熱量を得られる優れものだ。元ネタはここ。

瓦のキッチンストーブ

今日は昨日試しに積んでみたものを改良して積み直し。日差しもキツイのでタープを張って作業をした。

出来上がりはこれ。1号炉、2号炉の二重連。パラレルのツインバーナー仕様だ。

週明けには実際に火を入れてテストの予定。

今日もバイクで山へ様子見に行ってきた。例年なら浜松祭りの真っ最中で市中は大賑わいといったところだが、今年は震災の関係で早々と戦後初の中止を決定、町内はどこも静かなものだ。それでも一応観光地である浜名湖周辺は静岡や愛知、他県のナンバーが多数見られ、所々で軽い渋滞。こういうときにバイクはいいね。並んでるクルマの脇をスイスイと前へ。いつもとそれほど時間は変わらず現地に到着。

さて、みんなの成長具合はどうかな?と見て回ると、みんなそれぞれに成長していて安心した。オリーブはみんなこのような新芽を出して、それがたくさんの小さな葉っぱとなって大きくなっている。

ところがやはり約一名、問題児の早生次郎くんは相変わらずの沈黙状態。自閉症だろうか?とりあえず気長に待つしか無さそうだ。

植えた苗以外にも、刈った草や木の連中がまぁ実に元気にわしゃわしゃと生えてきていた。やっぱ野生の連中は逞しいねぇ。その生命力たるや、すごいわ。^^;

周りの自然林の木々も元気にあふれている。その中で白い花をたくさん付けているのが目立った。

よく見ると白い小さな花が房状にいっぱい付いている。帰って調べてみたら、「ウワミズザクラ(上溝桜)」というらしい。花や実が食用にもなるらしい。

林の中に入って見上げると、こんな感じ。新緑がキレイだね。

こういった日陰は涼しくて気持ちいいが、日向に出てるとさすがにもう暑い。自分の土地は木を切ってしまって日陰が一部しかない。早く何か作らなくてはとイメージしながら土地を眺めるが、頭が日差しでちんちんになって働かない。とりあえず今月末にみっちさんが来たときの事を考えなければならないのだが・・・

帰りに思わぬ所で同じハンマーヘッドのオーナー「いぬ」さんとばったり。大会頑張って下さいね〜。^_^

先日結構な雨が降ったし強風の日もあったので、また苗の様子を見に行ってきた。

山はすっかり新緑に彩られ、木陰も出来つつあり、夏に向かってまっしぐらだ。地面の方もあちこちから草やら木の新芽やらがいっぱい出てきてる。なんかここら一帯からすごい生命力を感じるなぁ。草とか木の一つ一つじゃなくて、地面も含めて全体が生きてる感じ。訳もなくみんな愛おしくなってくる。とりあえず刈らずにみんなそのままにしておこう。

さて、植えた苗たちはどうだろう?

まずは渋柿の立石くん。新芽が大きくなってほころび、葉っぱが出てきていた。よしよし。その奥の甘柿の早生次郎くんは・・・相変わらず沈黙を保っているな。でも枯れた様子はない。新芽も一応付いているので、目覚めるまでもう少しかかるのかな?もう一度刺激をと、先端を少し切ってやった。反応はどうかな?

二段目の奥にある栗の丹沢くん。新芽が大きくなりたくさんの緑が出てきた。いいぞ、そのままどんどん行け。

最初から元気の良かった栗の筑波くん。もう開いた葉っぱがいっぱいだ。そうそう、君は学級委員長としてみんなの模範となってくれたまえ。

オリーブはみんな変わりなく、葉の付け根あたりに小さな新芽を付けていた。今のところそれほどの成長は見られないが、みんな元気そうなのでヨシとする。その中のレッチーノくんだけが長い枝が垂れ下がってしまっていたので、木の枝を立てて支えてやった。

その他、みかんの青島くんも特に変わった様子はなく、葉っぱも元気にしていたので大丈夫だろう。これから夏にかけてみんな大きくなってくれるといいなぁ。

昨日、自宅に雨水タンクを設置した。ステンレス製の直方体型で、タンク容積は60cm×40cm×118cmの約270Lだ。取り付けは簡単で、場所さえ決まれば自分ですぐに出来る。ただ、大きい上に結構重いので、一人で台に乗せるのはきつい。二人でやるのが無難。

取水の方法は雨どいからだが、この取水器が優れものだ。今までの方法では、雨どいをかなりの長さ切らなければならなかったが、この取水器ならわずか6cm切ってホースを一本繋げるだけで、オーバーフローまできちんとやってくれる。

昨夜一晩雨が降ったのでどれくらい溜まったか蓋を開けてみたら、取水口までいっぱいに溜まっていた。蓋を開けたら水圧で本体が膨らんで蓋が閉まらなくなったので、一度水を全部抜いた。写真はその途中のもの。

それにしても雨水は結構溜まるものだ。やはりこれを利用しない手はない。庭の水やりに使えば、結構水道代の節約になる。水道代の約半分は下水道代だが、庭にまく水まで下水道代を取られているわけだ。これからの水道代がどれくらいになるか楽しみである。

■雨水タンクの購入先
(有)親和工業所

夕べの雨と今日の強風で秘密基地の苗たちがどうなったかを見に行ってきた。彼らは特に問題もなく元気にしていた。特に栗の筑波くんの芽がいくつも膨らんできていて、一番元気が良かった。他のみんなも筑波くんを見習って頑張って欲しい。

ついでに刈った木や枝を整理してきた。二段目に積んであったやつを、

一段目にほとんど移して整理し、

二段目の手前につづく細長いエリアの草を刈ってきた。

これで二段目に小屋や火を焚ける炉を設置できるスペースが出来た。どんなものをどう配置するか、一生懸命考えよう・・・

 

今日は先日植えた果樹の様子を見に、ちょいとバイクで行ってきた。うまくマクロ撮影が出来なかったので写真は無いが、新芽が出ているヤツもあり、あまり様子の変わらないヤツもあり、でも元気がなくしおれているヤツはいなかったので大丈夫だろう。

ところでここには割と大きな桜の木が2本あるが、これは花と葉が同時に出るヤマザクラだった。しかも薄いピンクの花に赤っぽい葉が出るやつと、白い花に緑の葉が出るやつの2種。紅白でなんかメデタイ感じだった。^_^