桑田もなかなかやりおるな。
https://www.youtube.com/watch?v=o-k5vGmCwzg

でもこんな歌いくら歌ったところで国民はみんな分かってる話。
民意がどうあれ安倍体制は揺るがない仕組みに問題がある。
それはこの国のシステムを運営する側の意志。
国家を私物化している彼らは、国民を自分と同じ人間だとは思ってはいない。

今年の内田氏の「年頭予言」がすんなりと心に沁み入ってきた。
2015年の年頭予言

“その時”はどんどん近づいてきている。
毎年思うことだが、それは今年2015かもしれない。

自民党議員100人落選キャンペーン

山本太郎氏がやってくれましたね。

金融資本主義借金経済では、成長しなくなった国家は破産するのが宿命です。この国に存在するおカネのほとんどは金融機関から貸し出された借金ですから、返済のためにはその利率以上の経済成長が無ければならないので、これは自明の理です。そして国家の支配層は、そんなことは百も承知です。彼らは破綻に向けて、国家のリストラをするべく準備を進めている段階ってわけです。もちろん切り捨てられるのは政治的弱者たちです。

「冗談じゃネェよ、破産は仕方ないとしても、リストラなんかされてたまるかよ」って人は是非ご覧ください。

このブログ、2年間放置状態でしたね。(汗)

で、2年ぶりの投稿というのに残念なご報告。
今日、8年間連れ添った愛艇のハンマーヘッドの譲渡手続きをしてきました。

1年前は毎週釣りに出ていましたが、左鎖骨開放骨折をしたのをきっかけに海に出なくなり、そのうち山の方に活動の中心が移り、海の方はすっかりご無沙汰となってハンマーは1年間放置状態でした。

これではイカンと思いながらも山と海の両立は難しく、泣く泣く海の方を諦めることを決意し、ハンマーを手放すことにしました。

今夜はこれまでの8年間を思い出し、感傷に浸っています・・・(涙)

先の投稿のコメントで「多くの人の手作業による開票での不正は難しい」と書きましたが、どうやらそうでも無さそうです。

山崎行太郞氏のブログ読者からのコメントメールより。(原文のままだそうです)

 ご無沙汰しておりおます。

といっても、ブログは毎日読ませていただき、お顔もたまに拝見しております。

橋本久美さん、とても残念でした。

未来の党の得票は壊滅的でしたね~。これはとても信じられません。私は6月頃から、『国民の生活が第一』の普及活動をしてきましたから、また『国家の犯罪』のにおいを感じましたよ。

私は、12/16(日)、投票終了後の開票立会人で東京都中央区の開票所に行ってきました。

20:15集合、翌日1:40解散の仕事でした。

以下ご報告いたします。疑義が満載です。

東京都中央区の某開票所で《比例表の立会人》をした。

以下は作業手順です。不思議な事が幾つかありました。

先ず、体育館の会場使用。入り口~「開票箱を開ける」大3台設営部。→「機械による仕分け」部で「100枚単位の同一候補者の票または比例党 票」に纏める。→「点検台」で100枚が同一かどうかのチェックをする部分。→「計数器」でカウント部。→「同一票毎の結束」500毎に結束部。→「」→ 「コンピューター入力作業」→「」→「?」一番奥が、最高裁判所裁判官弾劾票開票台。

先頭の開票台は卓球台4台分位の大きさの台が3箇所に並んでいます。?衆議院議員選出票?都議会知事選出票?衆議院比例選出、そして入り口から遠く離れて一番奥に?最高裁判所裁判官弾劾票です。ここの開票作業が始まりです。(※下記)

この開票作業台には多くの人員が集結。1台20人超える過密ぶり。最初は7~80人、正に戦争状態。ここで自動仕分けの機械に移動。次々に候補者毎に100枚単位に纏められる。機械の仕分け音が体育館にズーッと響く。開票作業が終わると人員があちこちの作業台に散らばる。

上記の行程を流れる作業は3つに分かれます。一つは『小選挙区衆議院選出票』の系統。

2つ目が『都知事選出票』の系統。3つ目が『衆議院比例区票』の系統。

この3系統は同時的・同一の行程ラインで作業が進む訳だが、我ら『比例区』の審査委員ならびに立会人はには、点検する『比例区票』が全く流れて来ない。我らの左右の『都知事選』『衆議院議員票』には流れて来るのにである。上の作業工程からはずれてやる事なし。

8:50に開票が介しされてから、開票作業が終了は10:20。中央部の点検台終了が11:00。機械による仕分け部の横には、最初から判読 不可、『審査行き』のトレーに入る票をだらだら~処理している人間達がいた。・・・・が、ここも、11:30頃は人が散り居なくなっていた。

ところがである。3系統の2つがもう終わり掛けた頃である。もう誰もいなくなった開票台の近くに6~7人が集まってきた。

今頃何を始めたのか??審査委員の一人に聞いた。この委員は仕事の内容が把握していない。

私はトイレに行く時に、その区画を選んで作業を見ながら通過。

『比例区票』を人手で仕分けしている。『何だ!・・・今頃?』その票は、私の目にも見えたし、党名が判読出来た。

トイレから戻り、審査立会人の席に戻ると、先に私が聞いた審査員の方が説明をしてきた。

どうやら、どこかに聞きに行ったらしい。こう答えた。

『あれは、機械ではじかれた比例票を人手で読み仕分けをしているそうです。』

私は『えっ?あの票は機械ではじかれる字体ではありませんよ。私にしっかり読めるものばかりでした。それにあの仕分け作業員の手の動きを見て ください。一枚一枚スイスイ分けているではありませんか?』審査委員『でも機械は万能ではありませんから、読めない字がたくさんあるんでしょう?』

そんなことはない。前日に我ら立会人が打ち合わせに15:00に中央区役所に集まった。

一通りの説明を受けた後、票の読み取り仕分けをする機械のデモがあった。

そのスピードたるや見事であった。候補者名の漢字・平かな・カタカナの混じるものを

瞬時に判読仕分けをし、100枚になると、その候補者は読み取りを中止するのである。

第一に、比例票の判別が出来ないというが、他の2系統『小選挙区』『都知事』の作業は終わっているのである。比例だけが遅れるとはあり得ないことだ。

このハップニング的な作業が11:30~11:50まで掛かり、我らの審査立ち会い作業は12:00から作業開始。ここから6万7千票の点検が始まり、『立会人の押印』をする仕事の開始だ。他は終わっているのにだ!?

終了は13:30頃だ。こんな我らの仕事は何の意味合いもない。何故か?

この会場でのコンピューター入力作業もとっくに終わり、最終の票が確定した発表も終わっているのだ。何の為の我ら立会人の作業だ?何の為の点検終了の『押印?』だ?

それから、不可思議なことがまだあった???

100枚ずつの束が5セットずつ、つまり500枚の綴り毎に我らが見ていくのだが、

『自民党』『自由民主党』の字体がものすごく似た筆跡の票が大量に重なっていたのだ。

三田瞬間に衝撃が走った。私は目を疑った。枠の収まり具合も、自民の『自』の鉛筆の走り部分から末尾までがとても似通った字体が連綿と続くではないか!?

他党も似通った字体が多かった。が字体の乱れ具合や筆跡は微妙に違った。

中には一部の時が消しゴムで消えたものや、ケシゴムで消えて空欄のものもあったが、

投票所でケシゴムを使うことなどあるのだろうか?

考えて見ると、投票箱に関しても疑義が生じる。いったい投票箱はどんな動きをしているのか?

それはここにいるものは誰も知らぬではないか?

この体育館で、投票箱から投票用紙が開票台に解放されると、今大量に集結して作業を行っている中央区の選挙管理委員会である作業員達の男女メ ンバーが、空になった投票箱は蓋を開けて次々と我ら審査委員・立会人をめがけて走って通過する。次々とだ。大量にある投票箱を重たそうに持って、『見てく ださい、空ですよ~』と踊りながらきては走り去るのだ。投票台から我々の前を過ぎて行くまで、凡そ7~80メートル位を一人一人が走るのだ。ちょっと仰々 しいとさえ言える。

この投票箱は選挙当日の投票開始前に、投票所の立会人が中の『空』を確認することになっている。

後は投票が済み、投票所を出たら、この投票箱が開票所までどんな動きがあるかを監視する者は居ない。

先の『踊り』まで。

整理してみる。

?  『比例票』の系統が立会人に点検始まるのが、何故他の2系統が終了後なのか?

?  『比例票』の判読不可の投票用紙が、やはり作業の終了直前で始めるのか?

実際その票は私でもはっきり読み取れる物で、判読不可の作業所に集まる字体のものではない。

遠くから見ていたが、作業員も、束ねた投票用紙を左手の平にに乗せて、目の前に広がる党名の書かれた大きな用紙に次々と乗せて仕分けをしているのだ。凡そ1秒間隔で投票用紙を捲っていた。

? 『比例票』の立会人の点検は何の為か、その意義を認められない。

あってはならないことだが、『ミス』『不正』の予発生防とは縁のないもの。

? 夜の8時に投票所を出た『投票箱』が開票所に届くまでの監視は不可欠だ。

? 前日に通信社からインターネットに流れた開票結果の『予測値』とか、総務省発表の投票率の低下発表などコンピュターの作業は人工的に操作出来る物である。

わが町でも11時頃投票所にいったら行列が出来ていた。こんな事初めてだ。待つのが嫌で1時間ほど後に行ったら前より大きな行列だった。また引き返した。この時、思ったのは、

先の総務省の10時の投票率は低いとあったが、増え始めたな~良かったな(安堵)

知人の豊海地区でも、投票所は凄い行列が出来ていた、と聞いた。

投票率は高いな~と確信した。

兵頭正俊氏のツイートより。

09年に民主党に期待し、裏切られて、今回棄権した人たち。

やはりあなたたちが参加しないと日本はこの惨状です。

ぜひとも次の参議院選挙には復帰してください。

もっと深く絶望してください。

そこから希望に反転してほしい。

「09年に民主党に期待し裏切られて今回棄権した人たち。やはりあなたたちが参加しないと日本はこの惨状です」

 

選挙には参加しよう。

投票しよう。

「投票したって、たかが一票。何にも変わらない」。

そのように「記者クラブ」メディアが誘導し、洗脳してきている。

あなたを諦めさせ、棄権させるためだ。

あなたが選挙をバカにしたとき、既得権益支配層は勝利する。

現在の日本はそうなっているのだ。

「投票率の高い選挙ほど、国民に味方する政権ができる:兵頭正俊氏」

 

週末の投票日当日は都合が悪いので期日前投票を済ませてきました。

ここ数日のメディア報道を見ていると、何やら自民党が圧勝だとか・・・。その自民党は何を声高に主張しているかと言えば、軍事力と経済力の増強による国家体制の強化です。いいですか?国家の「体制」つまり「支配メカニズム」の強化です。そのために何が邪魔になるかと言えば、被支配層である国民の様々な「権利」です。その証拠に自民党は憲法改正案に、国民の基本的人権までも制限するような内容を盛り込んできました。

「自民党の改憲案では、平たく言うと国家の利益や秩序のために個人の人権を制約できることになる:想田和弘氏」

「国益を守る」などと彼らはよく言いますが、これは「国家の利益」を守ると言っているのです。「国家の利益」は「=国民の利益」ではありません。国家体制に属するもの、およびそれに関わる者たち(政治的強者たち)の利益を守ると言うことです。その利益のためには国民の権利は制限する、と言っているのです。この構図は、今の原発行政と全く同じです。原発によって得られる利益は「政治的強者」に。生じる負担は「政治的弱者」に。

もし今回の選挙で「民自公プラス維新」が勝利したら戦前のような大政翼賛国家に逆戻りして、私たち国民は塗炭の苦しみを味わうことになるでしょう。こんな事は絶対に許してはなりません。

「民主がダメだから自民へという安易な投票行動は日本を戦前の大政翼賛会国家に引き戻すことになると心得よ!」

国家体制側にいるエリートはそうでないかもしれませんが、私たち庶民たる国民は、国家体制のために犠牲になるような選択を絶対にしてはなりません。自らを守るためにも16日の選挙日当日には明確な意思表示をしましょう。

そうそう、総選挙には最高裁判事の国民審査というものも付いてきます。政治も酷い状況ですが、法の番人たる司法も体制べったりで国民のためには存在していません。今のような司法制度では国民のための公正・公平な裁判など期待できません。これは裁判官個人の問題ではなくこの国の司法全体の問題ですので、それに「NO」を突き付けるためにも「全員に×」を付けましょう。(裁判官は権力から独立した存在ではありません。最高裁判事は人事権を握る最高裁事務総局の意向に沿った判決をしてきた者だけがなれる地位です。)

「×10(バッテン)プロジェクト」

 

解散・総選挙が論じられるようになった頃から、大手メディアは盛んに橋下や石原を持ち上げて民主、自民に次ぐ第三極として宣伝してきました。しかし、実態を見れば三党合意の「民自公」は同じ、一見対立しているかのように威勢の良い「維新」も、主張をころころ変えて結局は「民自公」と大差なし。つまり、民主はもうこりごり、でも自民にも戻りたくない、となった時に、国民にまた同じ種類のカードを引かせるための騙しです。

実際は、12/16の総選挙での対立の構図は「民自公プラス維新」と「日本未来の党」の二極対決です。性格的な対立で言えば、「対米隷属派」と「対米自立派」の対決です。決して大手メディアに騙されないようにしましょう。

新ベンチャー革命2012年11月29日 No.683
日本未来の党誕生:未来の日本を民自公プラス維新の大政翼賛会国家に絶対させないための国民の究極の選択肢と知れ!

内田樹の研究室
「フェードアウト」について

 

いやぁ、びっくりしました。先日4000人を超える支持者を集めて結党記念パーティーを開いた「国民の生活が第一」が解党し、これまた滋賀県の嘉田知事が結党したばかりの「日本未来の党」に合流することになりました。

以下の斉藤やすのり氏も言われていますが、政治は数です。それも質です。国民の望む質の高い政策を実現しようと思ったら、絶対に数は必要です。それが議会制民主主義の掟です。日本の未来を決定づける12月16日の総選挙に向けて、これは歓迎すべきことだと思います。何故なら、私たち国民が望むことは、支持する政党が勝つことではなく、望む政策が実現することだからです。私たち国民の生活を自分たちの手で守るためにも、次の総選挙には必ず投票に行きましょう!

今日、浜岡原発再稼働の是非を問う住民投票条例案が静岡県議会で否決された。一体これはどういうことだろうか?

つまり、静岡県議会は「我が県民は政府の決めたことに、その是非などの意思表示をしてはならない」と言っているのだ。しかもその議員達は、無記名投票での採決をしている。彼ら自身もその意思表示を拒否しているのだ。なんてことだ。意思表示することも、させることも、全て拒否している。

最終決定がどうなるかはともかくとして、まずは意思表示をしないで民主主義など成り立つものか!有権者を馬鹿にするにもほどがある!「国策だから」といって地方の意見を自ら封じるのなら、県議だの市議だの地方の議員など用は無い!

浜岡住民投票見送り 静岡県議会、条例案否決

2012年10月11日 12時54分

静岡県議会9月定例会は最終日の11日、中部電力浜岡原発(同県御前崎市)の再稼働の是非を問う住民投票条例案の原案と、超党派の議員が提出した修正案をともに否決した。東日本大震災後、実現すれば原発立地県で初となる住民投票は実施されないことになった。

修正案は賛成17票、反対48票。原案は65人全員が反対した。採決は無記名投票で行われた。

市民団体「原発県民投票静岡」が作った原案は、投票資格を18歳以上とした点などが問題視され、5日の総務委員会で全会一致で否決された。最大会派で過半 数を占める自民党会派「自民改革会議」と、第2会派の民主党・ふじのくに県議団が会派として修正案を作らず、自民が両案への反対を正式決定したため、両案 とも可決は困難な情勢だった。

11日の本会議前、自民は議員総会で両案への反対を確認したが、党議拘束はかけないことを決定。民主は議員総会で自主投票を決めた。

本会議では、民主党県議団の池谷晴一政調会長が「投票資格は満20歳以上」「実施は中電の安全対策工事が完了し、国が再稼働の検討を始めた段階」などとす る修正案の趣旨を説明。自民は「国策である原発再稼働の是非を住民投票で問うのは妥当ではない」と両案への反対討論をした。修正案に賛同する公明党静岡県 議団などが「原案の不備を理由に門前払いはできない」と修正案に賛成討論したが、両案への質疑はなかった。

市民団体は必要数(6万2千人)を大幅に上回る16万5千人分の署名を集め、8月27日に県に条例制定を直接請求。川勝平太知事は実施に賛成する意見を付け、9月19日の県議会初日に条例案を提案していた。

(中日新聞)