先週末から始まった今年のシルバーウィーク、9月19日から21日まで二泊三日で秋田のこいちさんのところへ遊びに行ってきた。去年末の大分別府でのHH忘年会で初めてお会いし、3月のボートショーで再会、その後6月に所用で浜名湖へ来られたときに3時間ほど釣行して以来の再会だ。こいちさんは何日も前からこの日のために準備をしてくださり、そのおかげで素晴らしい体験をすることが出来た。書きたいことは山ほどあるが、その中から掻い摘んでレポートすることにする。

■9月19日(土)

今日は一日かけて秋田まで。往きは福島を回る山形新幹線経由で。時間にして8時間あまりの長旅。まずは8:10浜松発のひかりで東京に向かう。台風が太平洋沖にいるので、多少雲の多い空。富士山もきれいには見えずシルエットのみ。でも日本海側は大丈夫だろう。風はちょっと心配だけど。

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東京駅で東北新幹線に乗り換え。後で気が付くことになるのだが、福島で乗り換えせずに東京から山形新幹線に乗って行けば良かった。(駅探の検索結果を鵜呑みにしたのがいけなかった。) しかし東京はいつ来ても開放感のない街だなぁ。

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お昼ちょっと前に福島駅着。ここで山形新幹線に乗り換える。

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列車が到着して初めて「あ、しまった!」と気が付いた。東京から乗ってくれば座れたのに、客車は東京の通勤電車状態。デッキにも人が溢れ、押し合いへし合いで何とか乗り込んだものの、リュックと手荷物を持ったまま動けず。目の前の時刻表とにらめっこしながら山形まで。T_T

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隣の指定席にも立ってる人が。指定券を買ってる和服のおばさん御一行様は、ゆったりと座っておしゃべりに興じてる。

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山形に着いてたくさん降り自由席も空いたのでやっと座れることに。時間も13時を過ぎお腹もぐぅ〜。良いタイミングで車内販売がきたのでお弁当を購入。米沢名物牛肉弁当「牛肉どまん中」だそうだ。なんで「どまん中」?と思ったのだが、調べたら山形産のお米のブランド名のようだ。

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お腹も満ち足りてしばらくすると終点の新庄駅。ここから普通列車に乗り換えて酒田まで。 待ち時間が30分ほど。

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こちらのローカル線はワンマンの電車。ワンマン電車は客が自分でボタンを押してドアを開け閉めするんだよ。運転席に張り付いたテッチャンが運転手と何やら話をしてる。なんかのどかでいいねぇ。^_^

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この辺りにくると一面の水田地帯。さすが米所の庄内、どこまで行っても田んぼだ。

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最上川沿いに走っていくと、風車がいくつも立っているところに。最近はどこに行っても風車が見られる。エコだってことで流行なんだろうけど、意外にランニングコストが高かったり、風車が発する低周波が近隣の住民に健康被害をもたらしたりと、良いことばかりではなさそうだ。

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酒田駅に到着。改札には「おくりびと」を観光ネタにした横断幕が。実際たくさんの人が訪れているそうだ。(浜松に帰った日の夜のTVで「おくりびと」をやっていて、なんというタイミング!とビックリした。)

ところで「靴はあなたのヒザの下」って標語はどんな意味だろう・・・?

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酒田でさらに秋田行きの電車に乗り換え。だんだん鳥海山が近くなってきた。いよいよ目的地だ。

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目的地の駅ではこいちさんが迎えに来てくれていて再会の握手。その後こいちさんのお宅でエスプレッソ珈琲などをいただきながら久保浩一氏のDVDを見て明日の説明やら準備を。

それから道の駅へ食事をしに行き、美味しい岩ガキの牡蠣フライをご馳走になってから、宿泊する旅館へ送っていただいた。 翌朝は4時起き。興奮して寝られなかったらどうしよう・・・

つづく。

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